自称 “Apple”信者の私 エピソード1 

仕事中にウォーキングに出ようとして、会社から出ると、私を嘲笑うかのように、雨が降ってきた・・・、
「そんなことで私を止められると思うなよ!!」
と、天に向かって唾を吐くと、すぐさま会社にとって返し、社内の階段を20分昇り降りしてやった・・・そんな私の過去は・・・、

タイトルからお分かりの通り、私は “Apple”製品が大好きだ。

そして、まごうことなき“Apple”信者だ。

しかし、ここに至るまでの道のりは決して平坦ではなかった、時には道に迷い、立ち止まり、全てを乗り越えてようやくたどり着いたこの場所。

今回は私が“Apple”信者になるまでの長い道のりを、熱く語りたいと思う、

「そんなこと、興味ない」

などとは言わせない、しっかり読んでもらうからな。

スマホなるものが世に出回った時、

まだ”SONY信者”だった私は、迷うことなく”Xperia”のスマホを手にした。

しかし、運良くこの”Xperia”が不良品で、

「決して”Xperia”の問題ではなく、本体がハズレだったということです」

一応、元”SONY信者”として、”Xperia”の名誉のためにもここはハッキリさせておきます。

返金か、新しいのに交換か? となった時、対応してくれた店員さんが、

“iPhone”はどうですか?」

と、勧めてくれた、正直、この頃の私は“iPhone”に対して懐疑的で、今一つ信用がおけないという感覚を持っていた。

と、言うか、盲信的に”SONY “だけを信じていた。

「iPhoneねぇ〜」

と、チョット見下していたことは、今でもハッキリと覚えている。

もし、過去に戻れるなら、この時の自分に小1時間ほど説教をしてやりたい。

しかし、一度ケチがついたものを再度使うの もなんとなく気乗りしなかったので、結局

“iPhone”にすることにした。

この時の心情を素直に吐露すれば、

「とりあえず使ってみて、新しい “Xperia “が出たら、そっちに乗り換える」

程度の軽い気持ちだった。

こうして、私と“iPhone”は出会ってしまった。

それは出会いの妙とでも言うべきか、

もし、最初に出会っていたのが“iPhone”だったら、私はここまで恋に落ちていただろうか?

「恋したに決まっているじゃないか!!!」

今の”Xperia”を見ろ・・・,

これ以上の発言は死体蹴りになりになりそうなので控えさせてもらう。

とにかく、私と“iPhone”は、まるで互いに惹かれ合う恋人同士のように最初からこうなる運命だったのだ。

大袈裟ではなく、その日から、今日に至るまで紛れもなく“iPhone”は私を支えてくれた、私は “人生最高のパートナー”を得たのだ。

ちなみに、戸籍上のパートナーとは、もう10年以上家庭内別居の状態で、私にとっては○ャラクシーのスマホ並みに無価値な存在と成り果てている有様だ。

「あー、サッサっと離婚したい」

ごめんなさい、つい心の声が・・・。

話を戻すと、初めて“iPhone”を手にした時の感動は10年以上経った今でも色褪せない。

その一つ一つを微に入り細に入り語ることができる。

・・・、

それは、一生消えない傷痕のように、私の人生に深く刻み込まれている。

“iPhone”と出会う前の私の人生は、ひょっとらしたらなかったのかもしれない。

ただ、生ける屍のごとく、徘徊していただけの私を人間に戻してくれたのが“iPhone”だった。

・・・初めての“iPhone”は、

・・・、

・・・・・・、

まぁ、なんだ、その、いまさら、“iPhone”の魅力を私ごときが語るまでもないか・・・、

とにかく“iPhone”に魅せられてしまった私は、物心ついた頃から父親の影響もあり、生粋の”SONY信者”だったのだが、あっさりと“iPhone信者”に改宗してしまった。

「父ちゃんごめん、あの世で怒らないでくれ」

・・・あっ、この頃は生きていたんだ

_| ̄|○

ともあれ、“iPhone信者”となった私は蜜月の日々を過ごす。

しかし、この頃の私は“iPhone信者”であって、まだ“Apple信者”ではなかった。

「めんどくせ〜」

とか、言わないように。

まぁ、今回はこれくらいにしておこう、大体、タイトル見れば判りますよね?

まだまだ続くからな、次回も、

「おみまいするぞー!」

(by シェフ大泉)

と、いうことで、私以外には大して意味のない話を、羅列していくからな、覚悟しろ!

それでは、エピソード2をお楽しみに、次回、

「恋は命がけ!」

乞うご期待!!

本日のBGM : 会いたくなって、飛んだバイト/ yutori

このBGMは、話の内容とは一切関係ありません。

ただ、書いている時に聴いていた、というだけのことです。

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