2025.9.5(金)

私のぼやき(日記)

帰宅途中の電車内で、仕事の疲れを癒すべく仮眠をとっていたのだが、猛烈な異臭に目が覚めてしまう。

「なんだ?」

とおもったら、隣の席に見知らぬ(当たり前か)おじいさんが、さきイカなどの魚介系のつまみを食べてながら、缶ビールを飲んでした。

飲むなとは言わないが、せめて匂いのしないおつまみを選べよと言いたい。

「最低限のマナーだろう」

と、おもってしまうのは私だけだろうか?

しかし、そんな私をさらにイラっとさせたのは、飲み終わった缶ビールの缶の飲み口を下に向けて、一振りしてから鞄の中に空き缶をしまう。

少量とはいえ、床にビールが落ちたことで、強烈な匂いが私の周りに充満する。

アルコールが飲めない私にはある種の拷問に等しい。

そんなジジイを横目で睨みながら、

「絶対にこんなジジイにはならない、なったら、人生即終了」

と心に固く誓うと同時に、

「これから死ぬまで、さきイカが歯に詰まりますように・・・」

と、呪いをかける私。

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