本当に体がダルい。
怒涛の日雇い3連勤の時は、それなりの覚悟をしていたし、気を張っていたので、どうにか持ちこたえられた。
「休みたいな・・・」
ふと、そんなことを考えてしまう。
有給は、まだ全然残っているし、休んだところで何の問題もない。
しかし、自称社畜の私は、言うことを聞かない体に鞭を打って家を出る・・・。
が、自宅から最寄駅に行く時点で、
「もう、きちぃ〜」
今日は、週初めの月曜日、これから長い一週間の始まりだ。
本当の地獄は今日から始まる。
と、思ったそこのアナタ、残念でした。
だって、
「会社では、放置状態で仕事をさせてもらっているからね」
詳しくは書けませんが、今の職場では、私が行っている仕事は特殊で、代わりにできる人間が居ないんですよね。
そう、私だけなんです。
だから、本当に、
「一匹狼(の皮を被った羊)なんです」
当然、周りの人は私が今、何の仕事をしているのか詳しくは知りません。
私の仕事を管理しているのは、課長だけですが、その課長にしても、急ぎの仕事がない限りは私の仕事に関して何も言ってはきません。
一応、定期的に作業の内容と進捗状況をまとめた書類を提出してはいますが、確認しているかどうか怪しいものです。
ただ、だからといって、
「いい加減なことはしていませんよ、一応は仕事ですから」
まぁ、
「手を抜けるところは抜いたりしていますが・・・」
そして、これから三日間、課長は帰省中なので、いつにも増して、
「アイアムフリー、アイキャンフライ」
(英語がおかしいとかの意見は受け付けません)
な状態なんですよ?
「怒涛の日雇い3連勤で、疲れた体を癒しに会社に来ないでどうするのさ」
ということで、
「今日から三日間はのんびりさせてもらうぞぉ〜〜〜」


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