今すぐ実践「明日やろうはバカ野郎」誰にでも出来る究極簡単ダイエット法

私の筋トレダイエット

いきなり、結論から言いますと、

「下半身を鍛えろ!!!」

これです。

「あっ、ちょまって」

この言葉を見て、ブラウザバックしようとしている、そこのあなた、

「私に7行だけ付き合って下さい」

私は普段から『筋トレダイエット』を実践していて、下半身を鍛えることがもっとも効率的にみなさんを痩せさせる方法だということを経験から知っています。

だからこそ、自信をもってお勧めします。

まずは一日5分、いや、3分でも構いません。

「それだけです」

体力的にも「キツイ」とはならない・・・はずです・・・たぶん。

これから、その理由について書いていきます。

下半身を鍛える意味

下半身と聞いて多分、女性の方は眉をひそめたのではないでしょうか?

「鍛えたら足が太くなる」

なんて思っていませんか?

大丈夫です、

「ムキムキの足になりたくても、なりませんから!」

筋肉なめるなよと言いたい。

そんな簡単に筋肉がつくなら私も苦労なんかしていません。

男性でも、真剣にトレーニングをして、筋肉がついたと実感できるまでに約三ヶ月くらいはかかります。

ましてや女性の場合、男性よりも筋肉がつきにくいというのは、筋トレ界隈では知られた話です。

「だから、安心してください」

ここで紹介するトレーニングを行っても、

「ムキムキになんてなりませんから」

さて、ここからが本題です。

ご存じない方もたくさんいらっしゃると思いますが、実は下半身の筋肉の割合というのは実に体の60〜70%を占めるのです。

株式会社なら完全に乗っ取られていますよ。

だから、この下半身を鍛えることで基礎代謝を上げて脂肪を燃焼しやすい体にすることが出来ます。

さらに下半身を鍛えると、もれなく、

「ヒップアップ、ふくらはぎ痩せ、太もも痩せ」

の効果が付いてきます。

要らないといってもついてきちゃいます。

「どうですか?」

「もうやるしかないでしょう?」

男性だってかっこよくジーンズを履きこなしたくはないですか?

「だったら、下半身を鍛えましょう」

下半身は一番大きな筋肉なだけに、効果も実感しやすく、モチベーションを保ちやすい部位になります。

腹筋のヤツとは大違いです。

ちなみに腹筋(腹直筋)は全身の筋肉の中で13番目に大きい筋肉になります、

「限りなくビリに近いです」

すいません、つい愚痴が出てしまいましたが下半身を鍛える意味はご理解いただけたかと思います。

おすすめのトレーニング

これは、私が今現在もトレーニングしているものになります。

私自身がその効果を実感しているからこそ、おすすめできるのです。

具体的なやり方については、リンクを貼っておきますので、そちらをご覧ください。

スクワット

お尻、太もも、ふくらはぎに至る下半身の筋肉のほとんどを鍛えられる、まさに万能トレーニングです。

「これさえやっておけばいいんじゃね?」

と、言いたくなるくらい鉄板です。

バックランジ

多分、ほとんどのみなさんが聞いたことのない名前だと思いますが、こいつも外すことはできません。

効果としてはスクワット同様、お尻や太ももに効きます、が、こいつは、

「体脂肪燃焼効果と体幹を鍛えられる」

のです。

ちなみに体感とは、顔・首・腕・足以外の部分、つまり体の中心部を指します。

木が幹によって枝を支えているように、体も体幹によって姿勢が保たれています。

年配の方ならわかると思いますが、立ったまま靴下を履こうとして、ふらついて履けなかった、そんな経験はありませんか?

「それこそ体幹が弱っている証拠です」

カーフレイズ 

ふくらはぎに特化したトレーニングです。

「子持ちシシャモか!!」

というくらいにパンパンだった私のふくらはぎを、スッキリとせてくれたトレーニングです。

私の主観ですが、おすすめするトレーニングの中で一番「楽」で、しかも場所を選ばずに出来る数少ない種目です。

椅子に座ったままでもできるし、電車に乗っていてもできます。

ちなみに私は会社のトイレ(個室)でやったりします。

ブルガリアンスクワット・・・

「えーと、私が行っているトレーニングの中で一番嫌いです!!」

あまりに嫌すぎて、こいつのトレーニング日は軽くブルーになります。

だけど、自重最恐トレーニングであることは確かです。

こいつは、お尻、太もも、体幹、効き過ぎるくらいに効きやがります。

あまりのキツさに、吐きそうになったこともあります。

以上が、私が実際に行っていて効果を実感しているトレーニングになります。

回数と頻度

回数については、個人差があるので、一概には言えませんが、目安として、

「10~30回を1セットとして3セット」

行うのが良いと思います。

最初は出来る回数で3セットやり切りましょう。

セット毎のインターバルに関しては、最初のうちは長めにとっても問題ありません。

完全に回復してからでも大丈夫です。

無理をして崩れたフォームで行うと正しく筋肉に負荷がかからなかったり怪我をする恐れがあります。

下半身のトレーニングの場合、どうしても腰と膝に余計な負荷がかかりやすいので、注意が必要です。

慣れてきたら、60秒以内を目安にできれば十分です。

「各種目、30回x3セット インターバル60秒」

ダイエット目的であればこれで充分です。

ただ、

「もっと鍛えたい!」

と、ついうっかりコチラ側に足を踏み入れてしまった、慌てん坊さんには、

回数を増やすよりも負荷を上げるようにしてみてください」

具体的には、両手に2リットルのペットボトルを持つとか、リュックにペットボトルを入れてを背負っても構いません。

「回数を増やすのだけはおすすめしません」

なぜなら、

「トレーニングの時間が長くなるから!!!」

トレーニングがたまらなく好きというド変態を除けば、さっさと終わらせて、のんびりしたいですよね?

トレーニング時間が長くなれば、それが、負担になって、続けるのが面倒になる可能性があります。

「継続こそ力なり」

これが大事なので、続けられる方法で行なっていきましょう。

頻度については、ぶっちゃけ、

「筋肉痛がなければ毎日やれ!!」

 です。

 ただし、週2日くらいは休みを設けてください。

 やり過ぎは怪我のリスクを高めますので。

 ちなみに、私は『ブルガリアンスクワット』だけは週1日しかやりません、他は全て週5でトレーニングをします。

言い訳をしておきますと、私は7kgのダンベルを持って『ブルガリアンスクワット』を6セット行いますので、年寄りの私にとってはかなりの負荷がかかりますので、週一日にしています。

こんなヘビーなものをそうそう出来るか・・・筋肉を休ませないと怪我しちゃうからね・・・」

すいません、話が脱線しました。

初めてのみなさんに、最初から全部やれとは言いません。

まずは、

「一種目」

一番のオススメは『スクワット』になります。

やり易さでいけばダントツで『カーフレイズ』なのですが、ダイエット目的であるならば、少し効率が悪いです。

なぜなら、

「スクワットで鍛えられる筋肉量の方が圧倒的に大きい」

からです。

まとめ

今回お勧めしたトレーニングは『ブルガリアンスクワット』を除けば、初心者でもやりやすいトレーニングだと思います。

まずは、どれか一つでも構いませんので始めてください。

そして、最低でも3ヶ月はやり切りましょう。

3ヶ月後には必ずその努力が報われます、間違いありません。

ここまで読んでくださったみなさんが、下半身を鍛えてきれいな足とダイエットの成功を手にできることを陰ながら応援します。

ここまでお付き合いくださいましてありがとうございました。

コメント