弱い自分に打ち勝つ方法はただ一つ!! これさえできれば人生変わる

私の筋トレダイエット

みなさん筋トレしていますか。 

日常的に筋トレをしているみなさんなら、

「どうにもモチベーションが上がらない」

そんなときがあるとおもいます。 

そんな時、つい、 

「疲れているのかな?」

なんて、考えて筋トレを休もうとしていませんか? 

別の記事でも書きましたが筋トレを休むという選択肢は、

「ないのです!!」

いや、 

「休んではいけないのです」

休むこと=自分に負ける ことだと肝に銘じてください。

今回は自分に負けないために、するべき、たった一つのことについて書かせていただきます。

ただ、これは何も筋トレだけに限ったことではなくて、勉強や他のことにも同じことが言えるとおもっています。

これさえできれば、体も変わり、そして結果、人生すら変えることができます。

人間だもの・・・

私も含めみなさんも人間です。

くじけそうになったり、気分が落ち込むこともあります。

たぶん、ほとんどの人が、思い通りにいかない日々を送っているとおもいます。

仕事、職場の人間関係、友人関係、色々なことが毎日起こります。

「自分を大切にする」

「自分に正直(素直)に生きる」

「自然体で生きる」

「自分の気持ちを大切にする」

そんな言葉をよく目にしますし、近頃では会社の社員教育でもそんな言葉をよく聞きます。

確かに自分をいたわることは大切です。

「だって、それは自分にしかできないから」

なんて、

「言うと思ったら大間違いだ!!!」

今の世の中そんな都合よく行くわけがない。

会社でトラブルが発生して、急遽休日出勤になったとして、自分に正直に、

「映画を観に行く予定なので出勤できません」

なんて言ってみろ、どうなるかは火を見るより明らかだ。

自分が悪くなくても、取引先の機嫌を損ねないために頭を下げるなんてこともある。

こうしたことは何も仕事だけとは限らない、友人関係にだってある。

友人だからこそ、ギクシャクしたくないから、口をつぐむなんてこともあります。

みなさんだってそうでしょう?

でも筋トレは違います。

確かに思い通りにはいかないのは筋トレも同じです。

それでもやり続ければ、多少の時間はかかっても必ず変わっていきます。

だからやり続けるのです。

目標とする体を手に入れるため、そして、その目標を達成して望む体を手に入れたら、今度はその体を維持するため、または、さらなる高みを目指すために、

「立ち止まっている時間」

などないはずです。

たかが筋トレ?

そうですたかが筋トレです。

誰に強制されたわけでもなく、自分がしたくてしていることです。

それができたからといって、会社で出世できるわけでも給料が上がるわけでもないです。

筋トレをしない人たちから見たら、

「Mですか?」

「何で、そんな辛い思いしてまで、一円にもならないことするの?」

なんて言うことでしょう。

「言わせておけ!!!」

筋トレをしているみなさんは、そんな次元で生きてはいないはずです。

「誰もがやりたがらない、いや、やろうとさえ思わない」

それが筋トレです。

それをやると決めたのは他の誰でもない自分自身です。

その時点でみなさんは、その他大勢の人たちとは違う人間なんです。

そんなみなさんだからこそ、

「自分に負けてはらないのです」

筋トレをしている以上、みなさんには目標があるはずです。

私は細マッチョになるために日々、筋トレに励んでいます。

その目標を一瞬たりとも忘れないでください。

この格差社会において、人間は平等ではないことをみなさんも十分承知していると思います。

ルックスが良い、背が高い、運動神経に恵まれている、あげたらきりがありません。

しかし筋トレは違います。

生まれながらにして細マッチョな人間なんていないし、ましてや、何もしなくても筋肉がつくなんてこともありません。

やった人間だけが、

「その体を手に入れることが出来るのです」

自分に勝つには?

お待たせしました、お待たせし過ぎたかもしれません。

弱い自分に打ち勝つための方法は、

「努力、根性、気合」

いえ、いえ、そんなものくその役にも立ちません。

それは、

「行動することです」

え〜と、そこ、しょーもないとか言わない。

しかし、私が今まで一度も諦めることなく、筋トレを続けてこれたのは、何でもいいからとりあえず行動してみることを続けてきた結果です。

具体的には、

「きつい、面倒くさい、やりたくない・・・」

という負の感情を完全にスルーしてしまうのです。

ここで、ぶっちゃけると、私は筋トレが好きではありません、ですが嫌いでもありません。

言葉で説明するのは難しいのですが、

「したくてしている」

が最も適切な表現ではないかと思います。

仕方なくやっているとか、嫌々というのとも違います。

例えるならば、チートディに大好きなパンケーキを食べに行きたいのに、あいにく外は大雨です。

それでも、私は嬉々として、その大雨の中を、ものともせずにパンケーキを食べに行きます。

それは、パンケーキを食べたいという強い気持ちがそうさせています。

筋トレも同じです。

「細マッチョになりたいという強い気持ちが、筋トレという行動につながるのです」

筋トレの先に、

「なりたい自分の体を手に入れることができる」

と強く信じているからこそ、迷わず行動に移せるのです。

しかしながら、当然、私だって負の感情は湧いてきます。

とくに、仕事で疲れてしまった日には強く湧いてきます。

でも、そんなものはとにかくスルーです。

会社から帰宅する途中で、エネルギーチャージ(おにぎりなど)とサプリを体にぶち込み、家に着いたらiPhoneで好きな音楽をガンガンに流して、Apple Watchのワークアウトを起動、そしてダンベルを握ります。

プログラミングされた機械のように行動します。

そこに、何かが介入する余地などありません。

「決められたことを、ただ淡々と行動に移すだけです」

まとめ

長々と書いておいて、結局は、

「行動しろ」

の一言で終わってしまいましたが、でも、それが全てです。

「やるか、やらないか」

それだけのことです。

やったものだけが、成功をつかむ。

当たり前のことです。

その当たり前ができないから悩み苦しむのも事実です。

でも、筋トレという、

「ほとんどの人がやりたがらない、そして、やっても続かない」

そんな困難な道をあえて選んだみなさんならできるはずです。

どうか自分の目標とする体になるために、迷わず進んでください。

私もみなさんに負けないように、細マッチョになれるようこれからも行動し続けます。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

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