『水曜どうでしょう』アメリカ合衆国横断プレミアム版(1999)パート2

私の水曜どうでしょう

さて、今回も始まります『水曜どうでしょう アメリカ合衆国横断パート2』

今回も前回以上に盛りだくさんで、期待に大胸筋も膨らむような内容になっています。

もう、ここで、グダグダと書いても時間と文章の無駄なので、早速、

「お見舞いするぞぉーー」
(byシェフ大泉)

今回の内容

大泉だましも完了して、本当の企画がスタートする。

企画発表の時も、いつも通りの好リアクションで驚いてくれる大泉さん。

今回の旅の目的は『サンフランシスコ』から『ワシントンD.C.』まで、5000キロ以上を7日間で走破するという過酷な内容だった。
(北海道の稚内から九州の鹿児島までが約2300キロ)

しかし、そこはもう慣れたもので、大泉さんも最初は渋るものの、清々しいまでにすぐに切り替えて出発となります。

この日の目的地はネバダ州の『ラスベガス』言わずと知れたカジノの街です。

『サンフランシスコ』を後にしたメンバーは、道中、なにごともなく、順調に『ラスベガス』へと向かいます・・・が・・・,

今回の見どころ

言うまでもなく『ラスベガス』です。

もう期待しかありません。

彼らが何をしでかすか・・・、

もう車中でも『ラスベガス』一色です。

各ホテルが行っている無料のショーの話でも、

「火山が爆発する」

と言えば、

「あらあら、だめじゃないの、そんなホテル泊まれないよ」

そして、

「あるホテルでは、海賊が暴れ出す」

と言えば、

「海もないのに暴れ出すのか?」

と、いう具合だ。

もう、この会話だけで、彼らがいかに『ラスベガス』を楽しみにしているかが、ひしひしと伝わってきます。

観ているコチラまで、ワクワクしてしまいます。

しかしそこは『水曜どうでしょう』です、私の予想の斜め上を突いてきます。

そうなんです、

「ラスベガスに着かないんです」

正確には、

「着いたのに、着きません」

みなさん、

「なんのこっちゃ?」

と思われるかもしれませんが、無事に『ラスベガス』の街に入り、その街並みに一々、反応するメンバー、見るもの全てが『さすがアメリカ』といった感じではしゃぎまくります。

そして、この日の宿泊先は、機内で散々に泣きまくった映画『アルマゲドン』にも登場した高級ホテルである『シーザーズ・パレス』です。

テンションが上がらないわけがありません。

『シーザーズ・パレス』が見えてくると、そのあまりの巨大さに一同興奮の極みに達します・・・が、何故か『シーザーズ・パレス』からはどんどん離れていってしまいます。

いえ、それどころか『ラスベガス』からも遠ざかって一路『ロサンゼルス』へと向かって行ってしまいます。

さすが『水曜どうでしょう』です。

「普通、狙ってもそんなことできませんよ」

と、観ているコチラも大爆笑です。

一体何が起きたのか?

その顛末は本編でご確認ください。

そして、どうにかこうにか無事にホテルにチェックインした彼らは『カジノ』なんかには見向きもしません。

いかに『ラスベガス』を無料で楽しむかということで、街に繰り出し、

『火山の噴火』や『海賊が暴れ出す』無料のショーを存分に楽しみ、ホテルに戻ってきます。

そして、ここからです、ここからなんです。

ミスターが、

「うちら、カジノしてないもん、カジノしたら負けだよ」

と言えば、画面にデカデカと、

『カジノしたら負けだよ』

と、いう文字が出ます。

もう、期待しかありません。

ここから先は、私なんかの拙い文章ではその面白さの十分の一も伝えることはできません。

ぜひ、本編でお楽しみください。

ということで、ここまでお付き合いくださいましてありがとうございました。

次回も、

「お見舞いするぞぉー!!」
  byシェフ大泉

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