今回から始まります『水曜どうでしょう』のレビューですが、
「だれ得?」
という意見は無視させていただきます。
「ただ、私が書きたいだけのことですから」
まだ『水曜どうでしょう』を観ていなくて興味がある方は、今すぐブラウザバックして配信サービスで観ることをおすすめします。
こんなレビューを読んでいるくらいなら、本編を直接観た方が時間を無駄にしなくて済みます。
「じゃあ、何のために書いているのか?」
だから、
「私が書きたいから書いているだけです」
まぁ、正直なところ、歳のせいか近頃物忘れが徐々にひどくなってきていて、配信サービスで新しいエピソードが追加されても、
「あれ? 観たかな??」
ということが多々あります。
一応、DVD化されたエピソードは全話観ていますので、配信で追加されたエピソードも
基本観ているはずなのですが、もう、記憶の彼方で思い出すことができなくなってい
ます。
「だったら、DVDを観ればいいだろう?」
・・・、
「借りパクされて、手元に残ってないんじゃ、ボケ!!」
失礼しました。
つい興奮してしまいました。
そうなんです、まだ、世間には『大泉洋』の名前も、番組自体も全くと言っていいほど知られていなくて、それで少しでもその面白さを多くの人に知って欲しくて、手当たり次第に友達に、
「マジで面白いから観てみ」
と貸しまくった結果、上記のような残念な結末になりましたとさ・・・、
まぁ、正直、DVDがあっても再生する機械がないので、結局は配信サービスを利用
するしかないのが現状なんですけれどねw
だから、この記事はある意味、
「備忘録」
的なものだと思って下さい。
さて、これ以上クダクダと書くのも時間と文字数の無駄なので、さっそくレビューを始めます。
記念すべき第一回は、タイトルにデカデカと書いてありますが、改めて、
「アメリカ合衆国横断」
になります。
「そこからかよ!!」
という声は無視です。
「私が単純に好きなエピソードというだけです」
じゃぁじゃぁじゃぁじゃぁ、
「お見舞いするぞぉーー!」
byシェフ大泉
今回の内容
半年に一度のペースで海外ロケをしていたミスターこと鈴井貴之はある疑問を抱いていた。
それは、視聴者も、そして何よりも大泉洋自体が海外ロケに対するインパクトが薄れてきているのではないかということだった。
その結果、今回は海外ロケを断念しようとした矢先、全日空からアメリカ、サンフランシスコ行き、ビジネスクラスの航空券をいただいた。
「旅に出ませんか?」
というお誘いだ。
それに誰よりも反応したのは大泉洋だった。
バカンス気分の大泉を見て、ミスターはある作戦を思いついた。
それが『アメリカ合衆国横断』という企画だった。
そして・・・、2月26日成田空港から話はスタートする。
今回の見どころ
いきなり、成田空港のラウンジから面白いもの。
サンフランシスコに着くどころか、飛行機にすら乗っていないのに、もう面白い。
『墓前焼き』
『アルマゲドン』
たったこの二つのワードだけでトークを展開させて、引っ張るもの。
それが、際限なく続けられるんじゃないかと思うくらい面白いもの。
そして、大泉さんが『ただ飛行機に乗る』後ろ姿だけで、藤村Dが笑わせにくるもの。
ちなみに、ここまでで8分くらいなのだが、面白すぎて、このまま終わってもいいくらいに満足してしまっている自分がいる。
だけど、これで終わるはずがない、いや、終わらせないのが『水曜どうでしょう』です。
場面は変わって、飛行機に乗れば、これまた爆笑させてくる。
サンフランシスコについて観光していても『北海道基準』で風景を語るメンバーたちに本当に北海道愛を感じずにはいられない・・・いや、生活基盤が北海道だからというだけのことだったりして・・・。
まぁそんなことはともかく、大泉さんのテンションがすごい、というかハイになっている。
それもそのはず、飛行機の中ではしゃぎすぎて(どうしてそうなったのかは、本編で確認してください)一睡もしていないのが原因だ。
しまいには具合が悪くなってくる始末。
そして、さらに面白アイテムの『ポラロイドカメラ』の登場だもの。
どうして『ポラロイドカメラ』一つでここまで面白くできちゃうの?
そして、ひと笑いした後、急にプロモーションビデオみたいに、ミスターと大泉さんのカッコ良さげな映像が流れる。
なんだかんだ言っても大泉さんは背がそこそこ高くて(178㎝)細身だから、結構画になる。
もちろん、それっぽい音楽もかかる。
ちなみにその曲は『サトウヨシアキ/face』だけど、マジでいい曲で、思わずApple musicでダウンロードしちゃいました。
そして、大泉さんが寝静まった後、ミスターと藤村Dが・・・。
と、いうことで、ここからどうなるかは本編をご覧ください。
まぁ『水曜どうでしょう』はネタバレしても問題なく楽しめるからいいとは思うけれど、もう書くのが億劫だもの。
まとめ
今回の『アメリカ合衆国横断』はいつも以上に初手から飛ばしまくっている感がすごい。
いつもは、騙される大泉さんを楽しみにしているのだが、今回に限っては、そんなことどうでもよくて、
「珍道中みたいな感じ」
で楽しめてしまっている。
個人的には2週目もこのまま『珍道中』を観てみたい気がしていた。
でも、今回の『アメリカ合衆国横断』はそこそこ長い企画(8話)なので、まだまだ、楽しませてもらいます。
ということで、ここまでお付き合いくださいましてありがとうございました。
次回も、
「お見舞いするぞぉー!!」
byシェフ大泉


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