短期は損気、ヤル気は不向き、夫婦の間には倦怠期『筋トレダイエット』に必要なのは体に暗記

私の筋トレダイエット

いきなり変なタイトルで申し訳ありません。

今回のテーマは

筋トレダイエットのトレーニングを継続させるには?」

筋トレダイエット=筋トレ+食事管理

「筋トレ、食事管理、それぞれを両立して継続していくにはどうすればいいのか?」

について、書いていきたいと思います。

「あっ、今回はトレーニング編です」

食事管理についてはまた別の記事で書かせていただきます。

では、

本題に入る前に結論ですが、

「何も考えない」

です。

これは一年半以上、筋トレダイエットを行ってきた私が経験から得た結論となります。

まだ、継続年数は大したことはないですが、だからこそ、初心者さんの気持ちもまだ残しつつのアドバイスが可能だと考えています。

モチベーション(精神論)は必要ない

私が筋トレを始めるにあたって当然のごとく、

細マッチョにオレはなる!!!」

と、某ルフィーみたいな熱い思いを胸に秘めてトレーニングを開始しました。

モチベーションは天に届かんばかりに高く、

「何人たりともオレの筋トレを妨げる奴は許さん」

と、私の中の流川も叫んでいましたが、

「そんなものは三日も経てば、跡形もなく消え去ります」

残されたのは、やる気ゼロの私です。

「つらい、めんどうくさい」

この言葉が毎日のように浮かんでは消えを繰り返していました。

なので、仕事の帰りが少しでも遅くなると、

「今日はもう時間がない」

と、やらない言い訳をしてトレーニングを怠っていました。

そうして、トレーニングをしない日が脂肪のように蓄積していき、

「気がついたら、一月近くもサボっていた」

なんてこともあり、モチベーションなど何の役にも立たないことを実感しました。

モチベーションがダメなら、

「気合だ!」

と、意気込んでみましたが、

「通用するわけがない」

風船の空気が抜けるよりも早く気合が抜けました。

それならば、最後の砦とばかりに、

「根性!」

なんてものに頼ろうとした私がバカでした。

その後も細マッチョの画像を見て無理やりテンションを上げようとしたり、得意の妄想をフル活用してみるも、

「めんどうくさい、トレーニングがつらい」

といった現実の前に、はかなく散りました」

ヤル気スイッチなるものも何千回押したことか、あまりにも押しすぎて体にめり込んでしまい、最後には反応しなくなっていました。

結局、あの手この手でジタバタしているうちに、トレーニングをすることが、

「日常」

となってしまいました。

「つらい、めんどうくさい」

という感情は消えてしまい、まるで、プログラムされた機械のように、

・帰宅途中で栄養補給→自宅に帰り準備→トレーニング→ストレッチ→プロテイン摂取→お風呂→食事

という流れができていました。

モチベーションも気合も根性もその他もろもろの精神論なんて必要ありません。

「ただ、やる」

それだけです。

本当に、

「無感情」

です。

例えるならば、歯磨きするのに、

「よし、今日も磨くぞ!!」

とはなりませんよね?

たんたんと何も考えずに行動しますよね?

「それと同じ感覚です」

ここまで書いておいて申し訳ないのですが、

「日常化するまで、ジタバタしろ!」

というのが私の経験から得た答えです。

サボっても構いません、

「とにかくやる」

これさえ守れば、トレーニングは継続できます。

ちなみに、プログラムされた機械みたいに・・・何て書きましたが、

「たまにサボりやがります」

でも、ズルズルと引ずらない方法があるのです、それは次で説明します。

罪悪感は心の友

私が今でも、

「たまにサボるけれど引きずらない」

と書きました。

その方法は、見出しにもある通り、

罪悪感です」

こいつを利用するのです。

一般的には、

罪悪感とは心と身体にネガティブな影響を与えるもの

という認識だと思います。

だから、利用するのです。

「ダメなやつ、他のみんなはサボらないのに、そんなことで理想の体になれるのか、これではただの標準体型のスケベじゃないか・・・などなど」

ここぞとばかりに自分に圧をかけます。

実際には一日や二日サボったところで筋肉にはそれほど影響しません、

「影響というか、減りません」

筋トレ界隈でよく言われているのが、

「筋トレを週一日するのと二日するのでは効果の差はあるが、二日と三日ではその効果の差はあまりない」

ということです。

ただし、これは一日で全身を鍛える全身法を前提としているので、私みたいに部位ごとに鍛える分割法ではこれは当てはまりません。

参考までに説明すると、

月曜日、木曜日・・・プッシュの日 大胸筋、上腕三頭筋、下半身、腹筋

火曜日、金曜日・・・プルの日 背中、上腕二頭筋、下半身、腹筋

水曜日 ・・・・・・下半身、腹筋

※水曜日の下半身は、毎日おこなっている下半身の強化版とでも思ってください。

みてわかる通りだとおもいます。

しかし、月曜日にサボったとしたら、

「その週はその部位を一回しか鍛えることができなくなってしまいます」

すると、どうでしょう?

上でも書いた通り、週一日と二日では効果の差が・・・。

こうなると、一日であろうとサボるわけにはいかなくなりませんか?

「サボっても楽しめない、後ろめたい」

という感情の波に呑まれます

そうなれば必然的に、

「サボるメリットがない」

ということになり、二日連続でサボることはなくなります。

もちろん、この方法が皆さんに有効であるかどうかはわかりませんが、私は今もこの方法でトレーニングを継続しています。

晴れ時々モチベーション(精神論)

「え〜と、トレーニング継続において、モチベーションなど役に立たないと書きましたが・・・たまには注入した方がいいです」

具体的には、

「モチベーションを上げる動画」

を見るのが効果的だとおもいます。

私は大体、二か月に一度くらいは見ます。

目的は、

「誰も褒めてくれないから、動画に誉めてもらいたいんです」

もちろん、誉められたくてトレーニングをしているわけではありません。

あくまでも自分自身のためにやっています。

鍛えた体を誰かに見せたいとも思いませ・・・ん・・・たぶ・・・ん?

(会社の健康診断で看護師さんの驚く顔が一番のご褒美ですw)

「来年はもっと驚かせてやる!!」

と密かにおもっています。

すいません話がそれました。

私のように、自宅トレーニングしかしていないと常に孤独との戦いです。

サボっても、テキトーに流しても誰も見ていません、常に自分を律する以外に方法がないですし、おもったような体の変化が感じられなければ、疑心暗鬼にもなります。

「間違ったトレーニングをしているのではないか?」

なんてことは日常茶飯事です。

しかし、私にはそうしたことを相談できる相手は誰一人いません。

「とりあえずやってみる」

しか方法がありません。

私は三ヶ月を目安に、トレーニングメニュー、ボリュームの見直しを行っていますので、結果が出るまでの間は、結構ナーバスになったりします。

だから、動画を見て、

「筋トレをやり続けることの意味、そしてそれを継続することがどれだけ大変なことか」

そうしたことを再認識するのです。

結果として、

「結構、自分は凄いことを日々、当たり前のようにやっているんだ」

と、自分をちょっとだけ誇らしく思えるのです。

そうした些細なことが結構効果的だったりします。

まとめ

今回の内容が、

「しょーもない」

と思ったそこのあなた、

「正解です」

私も記事を書くにあたり、どうやってここまで継続できて、今も継続しているのだろうと、改めて記憶を掘り起こしてみて、

「しょーもな!」

ってなりました。

でも、いくら頭で考えたところでどうなるものではありません。

「体に叩き込まないと」

タイトルにある通りトレーニングをするという行動を、体に暗記させる以外にないのではないかとおもいます。

「もっといい方法があるわ!」

という人がいればぜひ教えて下さい。

ここまで長々とお付き合い下さいましてありがとうございました。

「では、楽しい筋トレダイエットを!」

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