誰にでも出来る究極簡単ダイエット法

私の筋トレダイエット

いきなり、結論から言いますと、

「水を飲め!!!」

これだけです。

食事を減らすことも、無理な運動も必要ありません。

みなさんはこれまで何回もダイエットに挑戦しては、挫折、そしてまた挑戦、これを繰り返してきたのではないでしょうか?

「今年こそは・・・」

「夏までには・・・」

などなど、心当たりのある方はたくさんいらっしゃると思います。

では、どうして続かないのでしょう?

答えは簡単です、

「それが非日常だからです」

普段から、あまり運動もせず、好きなものを食べているのが、

「みなさんの日常なんです」

別段、それが悪いとは言いません。

実際に私も『筋トレダイエット』をする前は、コーラ片手にポテトチップスをつまみながら映画を観るのが日常でした。

それが楽しかったし、ストレス発散になっていたのは間違いないです。

健康に害をなすような太りかたをしているのならともかく、ちょっとくらい下っ腹が出ていても、足がちょっと太くても問題ありません、十分健康的に生きていけます。

とはいえ、

「キレイになりたいですよね?」

「かっこよくなりたいですよね?」

だけど、

「なるべく楽して痩せたいですよね?」

「だったら水を飲め」

ということです。

そして水を飲むということを日常化してしまうのです。

ここからは具体的にどうして『水』なのかを、私の経験を踏まえて書かせてもらいます。

そもそも『水』って?

『水』は、みなさんご存知の通り、水素と酸素の化合物で、化学式はH2Oです。

地球上の生命活動に必要不可欠であり、人間の体液や血液の主要成分、そして細胞活動の維持にも重要です。

そして『水』』は人間の体内の約70%を占めます。

どれくらい飲むの?

通常一般の人で必要な水分量は約2.5リットルとされています。このうち食事から1リットルほど摂取できるため、飲料水からの水分補給は1〜1.5リットルが良いとされています。

ちなみに、私も1.5リットルからスタートしました。

それでも、飲み切れない日もありました。

でも、継続していけば、必ず飲めるようになります。

水を飲むメリット

・基礎代謝が上がる

・食欲の抑制効果

・便通が良くなる(便秘に効果)

・むくみ改善

他には、美肌、乾燥肌、シミ、小じわ、ニキビ、ふきでもの、たるみの改善、抜け毛及び薄毛の予防・・・etc.

と、メリットだらけです。

正直、お肌関係は、体質等、個人差があるし、

「効果が期待できる・・・かもしれない」

程度に考えておいてください。

実際に私は指の乾燥がひどくて、冬場は必ず、ひび割れを起こしますが、改善されてはいません。

後、髪の毛にも効果を感じられません、徐々に薄くなっている・・・かな。

しかし、ここではあくまでもダイエットの観点から見るので基礎代謝、食欲抑制、便通、むくみのこの四つが大事です。

基礎代謝が上がる

どうして『水』を飲むでだけで基礎代謝が上がるのか?

それは『水』を飲むことによって、血行が良くなり酸素や栄養素を体の隅々まで届けられるようになり、これにより細胞が活性化されて代謝が向上するということです。

念のため、ここで一つ確認なのですが、

「みなさん基礎代謝って理解していますでしょうか?」

基礎代謝の向上というのは『水』を飲むことで得られる一番のメリットなので、お節介ながら説明させていただきます。

「基礎代謝とは、生命維持に必要な最低限のエネルギー消費量のことです」

呼吸や体温の維持、心臓の拍動、腎機能の維持など、生命を維持するために必要なエネルギーを指します。 

これは年齢や性別、体格などにより変動します。

この基礎代謝は「1日の総エネルギー消費量」の約60%を占めると言われています。

「1日の総エネルギー消費量」とは以下の三つに分けることができます。

・基礎代謝量:約60%

・食事による熱産生:約10%(食事をすることによって消費されるエネルギー)

・身体活動量:約30%(安静時と比較して、何倍消費したかを示す数値)

これを見れば一目瞭然でしょう。

基礎代謝が上がれば、普通に生活しているだけで、多くのエネルギーを消費するということです。

どうです、お得でしょう?

食欲の抑制効果

簡単なことです。

『水』を飲むとお腹が膨れて満腹感を得られるので、食欲を抑えられます。

食事の前に飲むのが効果的です。

それでも食欲を抑えられないという食いしん坊さんは、歯磨きをプラスすると、効果倍増です。

歯磨きをした後は何を食べようと○っそマズいのは経験済みですし、みなさんも一度くらいは経験があるのではないでしょうか?

便通が良くなる(便秘解消)

そのものズバリなので特別説明も不要かと思います。

便通が良くなれば、腸内環境にも良い効果をもたらします。

あわよくば、肌荒れ等の改善に効果があるかもしれません。

むくみ改善

ひょっとして皆さん、『水』を飲むと『むくむ』なんて思ってないですよね?

「私は最初そう思ってました」

しかし、その原因は真逆で、水分が足りていないから、

「体が水分をため込むことによって起こるのです」

だから、十分な水分を確保すれば、ため込む必要がないので改善されるという簡単なことです。

ただし、筋肉は水分を溜め込む性質があります。

しかし、これは筋肉の成長に必要なことですし『むくみ』ではありませんので除外です。

このように『水』を飲むだけで、こんなにも体にいいことが起こるのです。

飲まない手はないでしょう?

水を飲むデメリット

そんなものあると思いますか? 

「・・・残念ながら、あります・・・」

それは・・・、

「トイレが近くなる」

この一点です。

こればかりはもうどうしようもない、しかし、それは同時に体内の浄化で不要なものを排出していることになります。

そう、

「デトックス効果」

です。

何ごとも全て「よし」とはなりません、これくらいは許容しましょう。

そんなことを気にするよりも、

「いいから飲め」

と言いたい。

そもそも、ミネラルウォーター(普通の水です)は、

「ゼロキロカロリー」

なのでいくら飲んでも太りません。

一応、最後の方で、気を付けるべきことをかかせてもらいますが、当てはまる人はほとんどいないと思います。

水を飲むと痩せる?

皆さん、お待たせしました、というか、お待たせし過ぎたかもしれません。

ズバリ、

「痩せます!」

と、煽っておいて申し訳ありませんが、

「目に見えて痩せる」

わけではないです。

時間をかけて徐々にということになります。

具体的には年単位で考えてください。

とはいえ、することは、

「水を飲む」

だけですからね。

具体的にそのメカニズムは?

体内の水分の役割のひとつに体温調節というものがあります。

寒ければ体温を上げようとしますし、暑ければ汗をかいて体温を下げようとします。

「人間の体は常に体温を一定に保とうとする」

これが重要で、水は体温よりも低い温度の飲み物ですから、飲むことで体温を上げようと体が働くのです。

体内で1ミリリットルの水の温度を1℃上げるとして、

この際消費されるkcalは1kcalになります。

例えば体温36℃の人が22℃の水を1.5リットル飲んだとすると・・・、

・1.5リットル×(36℃-22℃)=21kcal

自分の体温より14℃低い水を飲むだけで、21kcalも消費することになり、さらにボーナスチャンスで、もれなく交感神経が刺激されて同等のkcalが消費されるので、結果42kcalが消費されます。

「42kcal? 少なっ!」

と思ったそこのあなた、42kcalを消費するには、ウォーキングを例にして考えると、体重60キロの人が約0.8キロ(15分弱)を歩いて、ようやく消費するカロリーになるんですよ?

「0.8キロ、15分弱、歩きます?」

もちろん、歩けない距離ではないし、歩けないなんてことはないと思いますが、

「歩けない」

という人がいたら、

「水飲んでる場合じゃないから医者に行け!」

と、言いたい。

すいません、話が脱線しました、話を戻すと、

「水を飲んだ方が楽ですよ」

と、いうことです。

しかも、私みたいに一日に6リットルの水を毎日飲む生活をしていると、

・(6リットル÷1.5リットル)×42kcal=168kcalですよ奥さん。

このkcalをウォーキングで消費しようとすると、約3キロ(57分強)ということに

なります。

これが毎日ですからね。

一年365日、暑かろうが寒かろうが、雨が降っていようが風が吹こうが毎日です。

もう、

「絶対に嫌ですよね?」

っていうか、

「多分無理ですよね?」

だから、

「水を飲む」

のです。

ここで、長くなるのを承知でもっと具体的に話すと、

「一日42kcal、三日で126kcal、ひと月で1260kcal、一年で15330kcal」

ダイエットにおいて最大にして最凶のラスボス、

「脂肪」

コイツを1キロ減らすのに必要な消費カロリーは、

「7200kcal」

ということは、一年でコイツを約2.1キロも減らせることになるのです。

皆さんは今と全く変わらない生活をしているだけです、ただ、

「ちょっと、お水を飲むだけ」

それで、脂肪を減らせるのです。

「どうです、もう飲まないという選択肢がありますか?」

もう、水を飲む気満々な皆さんは次をお読みください。

・・・と、・・・まぁこのまま進んでもいいのですが、ここで次に行ってしまうと、私は嘘を発信してしまうことになるので、正直に書きます。

「このように、体脂肪が減るなら、来年の今頃、私はこの世の人ではなくなっている」

と、いうことです。

私の現在は、

「体重58キロで、体脂肪率は約11%です」

だとすると、私の脂肪は、

58キロ×11(%)÷100=6.38キロ

になります。

ここから、上記の計算でいくと、一年で私の体脂肪は、

一日168kcal×365日÷7200=約8.52キロ

減る計算になり、現在の脂肪から、これを引くと、

6.38キロ-8.52キロ=-2.14キロ

「死ぬね・・・確実に・・・」

ですので、これはあくまでも理屈の上での話と、捉えて下さい。

ただ基礎代謝が上がりますし、体にとって良いさまざまな効果は確実にありますので、それが結果ダイエットにつながることは間違いありません。

と、いうことで、次へ進みます。

具体的な飲み方

これについては、私の経験をもとに話します。

結論、

「一時間に100ミリリットル」

これが、答えです。

もし、面倒だと感じる人がいるならば、

「2時間で200ミリリットル」

でも構いません。

とにかく、ある程度の間隔でもって『水』を飲むことが大事です。

私の場合『Apple Watch』に水分補給アプリを入れていて、それで水分管理をしています。

飲み忘れ防止にも役に立ちます。
(もし、もしも万が一にも私が使用している水分補給アプリに興味があるという奇特なお方のために、最後の方にリンクを貼っておきますので、お試しください)

ちなみに、私は大体、一時間おきに500ミリリットル飲みます。

まぁ、これは決してマネしないでください。

医学的にみれば『多飲症』と診断されてしまう可能性があるからです。

私の場合は『筋トレダイエット』をしているので、『筋肉』を成長させるためにも水を大量に飲まざる得ないのです。
(そこまで飲む必要があるのか? と問われれば、私の『筋肉量』であれば全く必要ございません。3リットルも飲めば十分だと思います・・・でも、飲めちゃうんだもん)

ただ、ここまで飲めるようになるまでには、それこそ、

「血のにじむような・・・」

苦労もなく『水』を飲み始めてから、徐々に分量が増えていき、2年くらいで飲めるようになりました。

一応、私の場合で2年くらいかかっているとうことだけはお伝えしておきます。
(それを伝えてどうする? という気もしますが、私も『大量に飲みたい』という『変態さん』がひょっとしたらいるかもしれませんので書いておきましたw)

注意ポイント

ズバリ、

「飲み過ぎと、飲む水の種類です」

上の項目で、で「いくら飲んでも太らない」と書きましたが、ここで言う飲みすぎとは、

「一度に飲む量」

のことを指します。

一度に大量の水を飲むと、血液中のナトリウム濃度が低下し、電解質のバランスが崩れることで、体に様々な不調があらわれます。

これが、

「水中毒」

と呼ばれる症状で、最悪の場合『死』にいたるケースもあるようです。

私も過去に数回『一気に1リットル』を飲んだことはあるのでが、これはさすがにキツかったです。

真夏で大量の汗をかいていても、そうなのだから、日常的に飲むのは無謀だと思います。

『どれくらい飲むの?』の章でも書きましたが、自分に合った適切な量を守りましょう。

「水の種類」

に関してですが、これはチョーアバウトに説明すると、

「硬水と軟水の違い」

になります。

ここでは、成分の違いとかの説明は省いて、結論だけ書きます。

「硬水は日本人の体質に合わない」

これです、成分的には硬水の方が優れているのですが、『お腹を下す可能性』があるということです。

というか、私は見事に下してやりました。

元々、お腹が強くはないというのもありますが、あまりにも見事な下しっぷりに、秒で飲むのをやめました。

もちろん、体質的に平気な方もいるとは思いますが、最初からリスクを取る必要はないので、軟水から始めましょう。

と、言うか

「軟水で十分です」

買うときは必ずラベルを確認してから買うようにしましょう。

まとめ

私も『水』を飲む前は、

「食事の時はコーラ、リフレッシュしたい時もコーラ、何はなくともコーラ」

と、まさしく、

「オールウェイズ コカ・コーラ」

な生活でした。

私が知る限り、日常的に『水』を飲んでいるのは、

「田中みなみだけなんじゃ?」

というくらい、家族も含めて私の周りで『水』を飲んでいる人は居ません。

と、いうか、

「飲めない」

が正解だと思います。

それは、水を飲むことが日常ではない環境なので、仕方がないことだとは言えます。

しかし、ここまで読んでくれた皆さんなら、水を飲むことの意味を十分理解していただけたのではないでしょうか?

最初は少量で構いません、無理せずに続けることが大事です。

そして水を飲むことを、特別なことではなく、

日常化してしまいましょう」

それでは、ここまで辛抱強く読んでくださった皆さんに、

「幸あれ」

と、いうことで締めくくります。

ありがとうございました。

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