「ワクワクが止まらない」
なんか、大嫌いな某映画監督のセリフみたいで嫌だけれど、実際にそうなのだから仕方がない。
ワクワクし過ぎて、今朝は4時に目が覚めてしまった、普段は4時30分に起床なのだから30分も早い。
それもそのはず、だって、
「Magic Keyboardがキタ−」
のが、昨日なのだが、まだ病み上がりということも考慮して、昨晩は早めに寝てしまったのだ、だから、一刻も早く“Magic Keyboard“を使ってみたくて仕方がない。
「いや、触りたい」
と、いうかすでに触りまくってる。
これが女子高生とかなら、即レッドカードで人生退場になってしまうが、“Magic Keyboard“ならお咎めなしだ、だから存分にお触りしている。
レビューでも散々に言われていたことだが、
「まじ、重えぇー」
本当に重い、冗談じゃなく重い、半端なく重い、くっそ重い、バチクソ重い・・・もう言い出したらキリがないくらいに重い。
「なんでお前はそんなにも重いのだ?」
と、聞いてしまいたくなるほどに重い。
(誰に聞くとか、そういう野暮なことは言わないでもらいたい)
まぁ、重さのことはこれくらいで勘弁してやるとして、予想と違ったのは、
「結構、ipad側に重心が傾きやすいということだ」
試しに、胡坐をかいてその状態で使おうとすると、すぐにバランスを崩して後ろに倒れしまう。
「まぁ、そんな姿勢では使わないけれど」
後、当たり前の話だが、やはり小さい、言うても私のipadは11インチなので、そんな小さなキーボードなど触ったことがない。
そこらへんは使っていって慣れるしかないだろう・・・、
「だから、もっと触ろう・・・」
・・・、・・・?
「あれ?」
私は痴漢をして現行犯逮捕された男のような気分で、オドオドしながら愛すべきApple Watch様の文字盤を見る・・・。
次の瞬間、目にもとまらぬ速さでiphoneを手に取り・・・、
「あっ、おはようございます、妄想です、すみませんが、ちょっと昨晩から歯が痛くて、一睡もできてなくて、朝一で歯医者に行って・・・今日はお休みを頂きたいのですが? はい、すみませんがよろしくお願いします」
iphoneをそっと置き、Magic Keyboardに夢中になり過ぎていた自分を反省、
「まぁ、過ぎたことは仕方がない、さぁ今日一日こいつを使い倒せるぞ」
するどころか、逆に生き生きしている私が居た。


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