仕事中に銀行口座を確認したら、携帯代が引き落とされてない、
「変だな?」
と、思いつつ調べて見ると、4円足りなくて引き落とされていなかった、
「ガッデム!!」
と、怒っている場合ではない、大至急口座にお金を入れなければない、しかし、あいにくと外は大荒れの天気。
「¥$%#♪○×+」
と、天に向かって、文章には書けない悪態を飛ばしながら、土砂降りの雨の中、自転車を飛ばして入金しに行く・・・そんな私の日常は・・・、
私は自他共に認める洋服好きだ。
しかし、本当のところ、
「オシャレに気を遣っていれば、多少なりとも、雰囲気的に良さげに見えるからだ」
いや、ここは、ハッキリと言おう!
「ルックスに全く自信がないから、洋服で誤魔化しています!」
どうだ!
はぁ、スッキリした。
しかし、その甲斐あって、周りからセンスの良さを褒められることもしばしば。
だから、毎月の洋服代もバカにならない。
しかし、ここ数ヶ月全く洋服を買ってはいない。
洋服に対する興味がなくなったわけではないが、
「筋肉という名の究極のオーダーメイド」
を手にしてしまったからだ。
筋肉は良き。
トレンドは関係ない、色も関係ないし、誰かとかぶることもない。
おまけに脱ぎたくても脱ぐことができないが、努力次第で自分の理想に近づけることができる。
しかしながら、まだまだ、私はボディメイク真っ最中ではあるが、誰に見せても、
「鍛えているな」
と、言われるレベルの体にはなっている。
まだ、この中途半端な状態でも、風呂場や洗面所の鏡の前に立つと、あらゆる角度から筋肉のつき具合を確認してしまう。
もちろん、一日や、そこらで変わるわけはないのだが、見ていて飽きないのである。
毎日見ているからこそ、小さな変化にも気づいたりする。
それがたまらなく嬉しかったりする。
しかも筋肉だけではなく、肌のハリが明らかに前とは違っている、弾力があり、スベスベになっている。
今は、下っ腹の部分の脂肪が落ちて、皮膚の下で硬くなっている筋肉が少し浮き出てきて、そこがスベスベ&カチカチで頻繁にさするのが、密かなマイブームになっている。
「もっと凹め、硬くなれ!」
と、さすりながら、呪文のように唱えている。
こうなると、もう、筋肉が可愛くて仕方がない。
ペットに愛情を注ぐ人たちの気持ちが、今なら、
「手に取るようにわかる」
と、いうものだ。
もっと言えば、
「目に入れても痛くない」
と、高まったりする。
もし、眼球も鍛えられるなら、鍛えたいくらいだ。
もう、自分で書いていて、何が何だかわからなくなってきた。
それくらい筋肉にハマっている。
興味がない人からすれば、ただの筋肉、硬かろうが、ふにゃふにゃだろうが、生活に支障はない。
だけど、一度筋肉に沼ると、底なし状態で筋肉のためなら、何でもしてあげたくなってしまう。
もちろんわかってますよ、筋肉が自分の体の一部であることくらい。
でも、自分の体で育てることができるのは、
筋肉くらいでしょう・・・、多分・・・。
髪の毛も育てることができれば、大変ありがたいのですがね・・・。
話がそれたけれど、筋肉を育てるメリットは格好良い体になるとか、肌ツヤが良くなる、だけじゃないんです、そう、
「メンタルが強くなります」
と、いうかもれなく、
「自分に自信がつきます」
どうです?
お得でしょう?
そして、さ・ら・に、
「イケメンになります!!」
・・・すいません、盛り過ぎました、訂正します。
「2、3割り増しで格好良くなります」
これは、私自身が、今、実感していることです。
突然ですが、ここでみなさんに質問です。
「自撮りの顔がまるで別人だ」
なんて経験はありませんか?
私は生まれて、初めて自撮りをした時の衝撃が今でも忘れられません。
あまりのブサイクさに思わず、吹き出して、大笑いしてしまいました。
人間、想像の範囲を超えた衝撃を受けると、笑ってしまうんですね。
そんなアナタにこそ、筋トレをオススメします。
筋トレで格好良くなるのは、筋肉界隈では当たり前だのクラッカーな話のようです。
どうです? 興味が出てきたでしょう?
ちなみに、私は、宅トレしかしないので、筋肉界隈に友達は一人もいません。
まぁ、私の寂しい人間関係はさておいて、私は今、前のブサイクから2.5割り増しで、
多少マシになりました。
つまり、洋服の力を借りなくても・・・、
「なんてことがあるわけないだろう!」
どんどんと、体型が変わるので、ひと月後にはサイズが合わないなんてことにならないよう買うのをセーブしているだけだ!
「当たり前だろう、確かに筋トレのおかげで、引き締まった顔になってきているのは事実だが、あくまでも、マシになるだけだ、元が40点の顔が、3割り増しになろうとも、平均点以下だからな! これからも、洋服の力を借りるまくるぞ!」
本日のBGM : Lose Yourself / Eminem
このBGMは、話の内容とは一切関係ありません。
ただ、書いている時に聴いていた、というだけのことです。


コメント